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こゝにペリシテびとそのぐんをことごとくアペクにあつむイスラエルはヱズレルにある泉水いづみかたはらぢんをとる
Now the Philistines gathered together all their armies to Aphek: and the Israelites pitched by a fountain which is in Jezreel.


Aphek
〔ヨシュア記19章30節〕
30 またウンマ、アベクおよびレホブありそのまちあはせて二十二またこれにつける村々むら〳〵あり
〔サムエル前書4章1節〕
1 イスラエルびとペリシテびとにいであひてたゝかはんとしエベネゼルの邊󠄎ほとりぢんをとりペリシテびとはアベクにぢんをとる
〔列王紀略上20章30節〕
30 そのほか者󠄃ものはアベクに逃󠄄にぐまちいりしかるにその石垣いしがき崩󠄃くづれてそののこれる二まんせんにんうへにたふれたりベネハダデは逃󠄄にげまちにいたりおくいり
Jezreel
〔ヨシュア記19章18節〕
18 その境界さかひ包󠄃括かねところはヱズレル、ケスロテ、シユネム
〔士師記6章33節〕
33 こゝにミデアンびとアマレクびとおよび東方とうはうたみあひあつまりてかはわたりヱズレルのたにぢんとりしが
〔サムエル前書28章4節〕
4 ペリシテびとあつまりきたりてシユネムにぢんをとりければサウル、イスラエルをこと〴〵くあつめてギルボアにぢんをとれり
〔列王紀略上18章45節〕
45 驟󠄃にはかくもかぜおこり霄漢󠄃そらくろくなりておほあめありきアハブはヱズレルに往󠄃ゆけ
〔列王紀略上18章46節〕
46 ヱホバの能力ちからエリヤにのぞみてかれその腰󠄃こし束帶むすびヱズレルのいりくちまでアハブの前󠄃まへはしりゆけり
〔列王紀略上21章1節〕
1 是等これらことのちヱズレルびとナボテ、ヱズレルに葡萄園ぶだうばたけ有󠄃ちゐたりしがサマリアのわうアハブの殿みやそばりければ
〔列王紀略上21章23節〕
23 イゼベルについてヱホバまたかたりいひたまいぬヱズレルのほりにてイゼベルを食󠄃くらはん
〔列王紀略下9章36節〕
36 かへりてかれにつぐるにかれこれすなはちヱホバがそのしもべなるテシベびとエリヤをもてつげたまひしことばなりいはくヱズレルのにおいていぬイゼベルの肉󠄁にく食󠄃くらはん
〔ホセア書1章4節~1章11節〕
4 ヱホバまたかれにいひたまひけるはなんぢそのをヱズレルとなづくべし 暫時しばらくありてわれヱズレルのをヱヒウのいへむくいイスラエルのいへくにをほろぼすべければなり~(11) かくてユダの子孫しそんとイスラエルの子孫しそんともあつま一人ひとりをさをたててそのよりのぼきたらん ヱズレルのおほいなるべし
the Philistines
〔サムエル前書28章1節〕
1 そのころペリシテびとイスラエルとたゝかはんとていくさのために軍勢ぐんぜいあつめたればアキシ、ダビデにいひけるはなんぢあきらかにこれをしれなんぢなんぢ從者󠄃じふしやわれとともにいでいくさにくははるべし
〔サムエル前書28章2節〕
2 ダビデ、アキシにいひけるはさればなんぢしもべのなさんところをしるべしとアキシ、ダビデにさらばわれなんぢながわがをまもる者󠄃ものとなさんといへり
〔サムエル前書28章20節〕
20 サウルたゞちにびたふれサムエルのことばのためにいたくおそれ又󠄂またそのちからうしなへりはかれその一日いちにち一夜いちやもの食󠄃くはざりければなり

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ペリシテびと君等きみたちあるひはひやくにんあるひせんにんをひきゐて進󠄃すゝみダビデとその從者󠄃じふしやはアキシとともにそのうしろにすすむ
And the lords of the Philistines passed on by hundreds, and by thousands: but David and his men passed on in the rereward with Achish.


but David
〔サムエル前書28章1節〕
1 そのころペリシテびとイスラエルとたゝかはんとていくさのために軍勢ぐんぜいあつめたればアキシ、ダビデにいひけるはなんぢあきらかにこれをしれなんぢなんぢ從者󠄃じふしやわれとともにいでいくさにくははるべし
〔サムエル前書28章2節〕
2 ダビデ、アキシにいひけるはさればなんぢしもべのなさんところをしるべしとアキシ、ダビデにさらばわれなんぢながわがをまもる者󠄃ものとなさんといへり
〔サムエル前書28章20節〕
20 サウルたゞちにびたふれサムエルのことばのためにいたくおそれ又󠄂またそのちからうしなへりはかれその一日いちにち一夜いちやもの食󠄃くはざりければなり
the lords
〔ヨシュア記13章3節〕
3 エジプトの前󠄃まへなるシホルよりきたかたカナンびとぞくするとひとのいふエクロンの境界さかひまでのペリシテびとの五にんしゆすなはちガザびとアシドドびとアシケロンびとガテびとエクロンびと
〔サムエル前書5章8節~5章11節〕
8 是故このゆえひとをつかはしてペリシテびと諸󠄃君主きみたちあつめていひけるはイスラエルの神󠄃かみはこをいかにすべきやかれらいひけるはイスラエルの神󠄃かみのはこはガテにうつさんと遂󠄅つひにイスラエルの神󠄃かみのはこをうつす~(11) かくてひと遣󠄃つかはしてペリシテびと諸󠄃君主きみたちをあつめていひけるはイスラエルの神󠄃かみはこをおくりてもとのところにかへさんしからば我等われらとわがたみをころすことなからんまちぢうおそろしき滅亡ほろびおこり神󠄃かみはなはだおもく其處そこにくははればなり
〔サムエル前書6章4節〕
4 人々ひと〴〵いひけるは如何いかなる過󠄃とがのそなへものかれになすべきやこたへけるはペリシテびと諸󠄃君主きみたち數󠄄かずにしたがひていつつきん腫物はれものいつつきんねづみをつくれなんぢみななんぢらの諸󠄃伯きみたちにおよべるわざはひひとつなるによる
〔サムエル前書29章6節〕
6 アキシ、ダビデをよびてこれにいひけるはヱホバはくまことになんぢはたゞなんぢわれとともにぢんえいいりするはわがにはよしなんぢわれきたりしより今日けふにいたるまでわれなんぢあしことあるをざればなりされ諸󠄃伯きみたちにはなんぢよからず
〔サムエル前書29章7節〕
7 さればいまかへりてやすらかにゆきペリシテびと諸󠄃伯きみたちあしゆることをなすなかれ

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ペリシテびと諸󠄃伯きみたちいひけるは是等これらのヘブルびとなになるやアキシ、ペリシテびと諸󠄃伯きみたちにいひけるはこれはイスラエルのわうサウルのしもべダビデにあらずやかれこのごろこのとしごろわれとともにをりしがその逃󠄄げおちしより今日けふにいたるまでわれかれのとがあるをずと
Then said the princes of the Philistines, What do these Hebrews here? And Achish said unto the princes of the Philistines, Is not this David, the servant of Saul the king of Israel, which hath been with me these days, or these years, and I have found no fault in him since he fell unto me unto this day?


Is not this David
無し
found
〔サムエル前書25章28節〕
28 請󠄃しもめ過󠄃あやまちをゆるしたまへヱホバかならずわがしゆのためにかたいへたてたまはんはわがしゆヱホバのいくさたゝかふにより又󠄂またにいでてよりこのかたなんぢあしきことえざるによりてなり
〔ダニエル書6章5節〕
5 こゝにおいてその人々ひと〴〵いひけるはこのダニエルはその神󠄃かみ例典のりについてこれ𨻶ひまうるにあらざればついにこれを訟󠄃うたへるによしなしと
〔ヨハネ傳19章6節〕
6 祭司長さいしちゃう下役したやくどもイエスをさけびいふ『十字架じふじかにつけよ、十字架じふじかにつけよ』ピラトふ『なんぢらみづからとりて十字架じふじかにつけよ、われかれつみあるをず』
〔ロマ書12章17節〕
17 あくをもてあくむくいず、すべてのひとのまへにからんことを圖󠄃はかり、
〔ペテロ前書3章16節〕
16 かつ良心りゃうしんたもて。これなんぢのキリストにりておこな行狀ぎゃうじゃうのゝし者󠄃ものの、そのそしることにきてみづかぢんためなり。
these days
〔サムエル前書27章7節〕
7 タビデのペリシテびとくににをりし數󠄄かずいちねん四箇しか月󠄃げつなりき

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ペリシテびと諸󠄃伯きみたちこれをいかすなはちペリシテびと諸󠄃伯きみたちかれにいひけるは此人このひとをかへらしめてなんぢこれをおきしその所󠄃ところにふたゝびいたらしめよかれわれらとともにたゝかひにくだるべからずさらかれ戰爭たたかひにおいてわれらのてきとならざるべしかれそのしゆやはらがんとせばなにをもてすべきやこの人々ひと〴〵首級くびをもてすべきにあらずや
And the princes of the Philistines were wroth with him; and the princes of the Philistines said unto him, Make this fellow return, that he may go again to his place which thou hast appointed him, and let him not go down with us to battle, lest in the battle he be an adversary to us: for wherewith should he reconcile himself unto his master? should it not be with the heads of these men?


Make this fellow
〔サムエル前書14章21節〕
21 また此時このときよりまへにペリシテびととともにありてペリシテびととものぼりてぢんきたれるところのヘブルびともまたひるがへりてサウルおよびヨナタンとともにあるイスラエルびとがつせり
〔歴代志略上12章19節〕
19 前󠄃さきにダビデ、ペリシテびととともにサウルとたゝかはんとてせめきたれるときマナセびと數󠄄人すうにんダビデにつけたゞしダビデ遂󠄅つひにペリシテびとたすけざりきはペリシテびと君等きみたちあひはかかれわれらの首級くびをもてそのしゆくんサウルにかへらんといひかれさらしめたればなり
〔ルカ傳16章8節〕
8 こゝ主人しゅじん不義ふぎなる支󠄂配󠄃人しはいにんししことたくみなるによりて、かれめたり。このらは、おの時代じだいことには、ひかりらよりもたくみなり。

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これはかつて人々ひと〴〵舞踏をどりうちにてうたひあひサウルはせんをうちころしダビデはまんをうちころすといひたるダビデにあらずや
Is not this David, of whom they sang one to another in dances, saying, Saul slew his thousands, and David his ten thousands?


(Whole verse)
〔サムエル前書18章6節〕
6 衆人ひと〴〵かへりきたれるときすなはちダビデ、ペリシテびとをころして還󠄃かへれるとき婦󠄃女をんなイスラエルの邑々まち〳〵よりいできたりつづみ祝󠄃いはひうたけいをもちてうたひまひつつサウルわう迎󠄃むか
〔サムエル前書18章7節〕
7 婦󠄃人をんな踴躍󠄃をどりつつあひこたへてうたひけるはサウルはせんをうちころしダビデはまんをうちころすと
〔サムエル前書21章11節〕
11 アキシの臣僕しもべアキシにいひけるはこれそのわうダビデにあらずや人々ひと〴〵舞踏をどりのうちにこのひとのことをうたひあひてサウルはせんをうちころしダビデはまんをうちころすといひしにあらずや
〔箴言27章14節〕
14 あさはやく起󠄃おき大聲おほごゑにその鄰󠄄となり祝󠄃しくすればかへつ呪詛のろひなされん

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アキシ、ダビデをよびてこれにいひけるはヱホバはくまことになんぢはたゞなんぢわれとともにぢんえいいりするはわがにはよしなんぢわれきたりしより今日けふにいたるまでわれなんぢあしことあるをざればなりされ諸󠄃伯きみたちにはなんぢよからず
Then Achish called David, and said unto him, Surely, as the LORD liveth, thou hast been upright, and thy going out and thy coming in with me in the host is good in my sight: for I have not found evil in thee since the day of thy coming unto me unto this day: nevertheless the lords favour thee not.


I have not
〔サムエル前書29章3節〕
3 ペリシテびと諸󠄃伯きみたちいひけるは是等これらのヘブルびとなになるやアキシ、ペリシテびと諸󠄃伯きみたちにいひけるはこれはイスラエルのわうサウルのしもべダビデにあらずやかれこのごろこのとしごろわれとともにをりしがその逃󠄄げおちしより今日けふにいたるまでわれかれのとがあるをずと
the LORD
〔申命記10章20節〕
20 なんぢ神󠄃かみヱホバをおそこれつかへこれにつきしたがひそのさしちかふことをすべし
〔サムエル前書20章3節〕
3 ダビデまたちかひていひけるはなんぢ父󠄃ちゝかならずわがなんぢのまへに恩惠めぐみをうるをこゝをもてかれおもへらくおそらくはヨナタンかなしむべければこのことをかれにしらしむべからずとしかれどもヱホバはいくまたなんぢの靈魂たましひはいくわれはをさることたゞ一步ひとあしのみ
〔サムエル前書28章10節〕
10 サウル、ヱホバをさしてかれにちかひいひけるはヱホバはこのことのためになんぢつみにあふことあらじ
〔イザヤ書65章16節〕
16 かゝるがゆゑににありておのれのために福󠄃祉󠄃さいはひをねがふものは眞󠄃實しんじつ神󠄃かみにむかひて福󠄃祉󠄃さいはひをもとめ にありてちかふものは眞󠄃實しんじつ神󠄃かみをさしてちかふべし さきの困難󠄄なやみ忘󠄃わすれられてわがよりかくれうせたるに
〔エレミヤ記12章16節〕
16 彼等かれらもし我民わがたみ道󠄃みちをまなびわがをさしてヱホバはくとちかふことかつ我民わがたみをしへてバアルをさしちかはしめしごとくせばかれらはわがたみうち建󠄄たてらるべし
〔申命記10章20節〕
20 なんぢ神󠄃かみヱホバをおそこれつかへこれにつきしたがひそのさしちかふことをすべし
〔サムエル前書20章3節〕
3 ダビデまたちかひていひけるはなんぢ父󠄃ちゝかならずわがなんぢのまへに恩惠めぐみをうるをこゝをもてかれおもへらくおそらくはヨナタンかなしむべければこのことをかれにしらしむべからずとしかれどもヱホバはいくまたなんぢの靈魂たましひはいくわれはをさることたゞ一步ひとあしのみ
〔サムエル前書28章10節〕
10 サウル、ヱホバをさしてかれにちかひいひけるはヱホバはこのことのためになんぢつみにあふことあらじ
〔イザヤ書65章16節〕
16 かゝるがゆゑににありておのれのために福󠄃祉󠄃さいはひをねがふものは眞󠄃實しんじつ神󠄃かみにむかひて福󠄃祉󠄃さいはひをもとめ にありてちかふものは眞󠄃實しんじつ神󠄃かみをさしてちかふべし さきの困難󠄄なやみ忘󠄃わすれられてわがよりかくれうせたるに
〔エレミヤ記12章16節〕
16 彼等かれらもし我民わがたみ道󠄃みちをまなびわがをさしてヱホバはくとちかふことかつ我民わがたみをしへてバアルをさしちかはしめしごとくせばかれらはわがたみうち建󠄄たてらるべし
the lords favour, etc
〔創世記16章6節〕
6 アブラム、サライにいひけるは視󠄃なんぢ侍女つかへめなんぢうちにありなんぢよしゆる所󠄃ところかれすべしサライすなはかれくるしめければかれサライのかほ避󠄃さけ逃󠄄にげたり
〔ヨシュア記22章30節〕
30 祭司さいしピネハスおよび會衆くわいしう長等をさたちすなはかれとともなるイスラエルの宗族やから首等かしらたちはルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの子孫しそん述󠄃のべたることばきゝよしとせり
the lords favour, etc.
〔創世記16章6節〕
6 アブラム、サライにいひけるは視󠄃なんぢ侍女つかへめなんぢうちにありなんぢよしゆる所󠄃ところかれすべしサライすなはかれくるしめければかれサライのかほ避󠄃さけ逃󠄄にげたり
〔ヨシュア記22章30節〕
30 祭司さいしピネハスおよび會衆くわいしう長等をさたちすなはかれとともなるイスラエルの宗族やから首等かしらたちはルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの子孫しそん述󠄃のべたることばきゝよしとせり
thou hast
〔マタイ傳5章16節〕
16 かくのごとくなんぢらのひかりひと前󠄃まへにかがやかせ。これひとなんぢらが行爲おこなひて、てんにいますなんぢらの父󠄃ちちあがめんためなり。
〔ペテロ前書2章12節〕
12 異邦󠄆人いはうじんうちにありて行狀ぎゃうじゃううるはしくよ、これなんぢらをそしりてあくをおこなふ者󠄃ものへる人々ひとびとの、なんぢらの行爲おこなひて、かへつて眷顧󠄃かへりみ神󠄃かみあがめんためなり。
〔ペテロ前書3章16節〕
16 かつ良心りゃうしんたもて。これなんぢのキリストにりておこな行狀ぎゃうじゃうのゝし者󠄃ものの、そのそしることにきてみづかぢんためなり。
thy going
〔民數紀略27章17節〕
17 これをして彼等かれら前󠄃まへいでかれらの前󠄃まへかれらを導󠄃みちびいだかれらを導󠄃みちび者󠄃ものとならしめヱホバの會衆くわいしうをして牧者󠄃かふものなきひつじのごとくならざらしめたまへ
〔サムエル後書3章25節〕
25 なんぢネルのアブネルがなんぢたぶらかさんとてきたりなんぢいりりまたなんぢのすべて所󠄃ところしらんためにきたりしをると
〔列王紀略下19章27節〕
27 なんぢとゞまるとなんぢいづるとなんぢいるなんぢわれにむかひていかりくるふとはわれしるところなり
〔詩篇121章8節〕
8 ヱホバはいまよりとこしへにいたるまで なんぢのいづるとるとをまもりたまはん

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さればいまかへりてやすらかにゆきペリシテびと諸󠄃伯きみたちあしゆることをなすなかれ
Wherefore now return, and go in peace, that thou displease not the lords of the Philistines.


displease
〔民數紀略22章34節〕
34 バラム、ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいひけるはわれつみたりわれなんぢわれてきせんとて途󠄃みちたてるをしらざりしなりなんぢもしこれあししとせばわれかへるべし

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ダビデ、アキシにいひけるはわれなにをなせしやわがなんぢのまへにいでより今日けふまでになんぢなにしもべたればかわれゆきてわがしゆなるわうのてきとたたかふことをえざると
And David said unto Achish, But what have I done? and what hast thou found in thy servant so long as I have been with thee unto this day, that I may not go fight against the enemies of my lord the king?


But what have
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃われここにありヱホバのまへとそのあぶらそそぎし者󠄃もののまへにわれうつたへよわれたれうしりしやたれ驢馬ろばをとりしやたれかすめしやたれ虐󠄃遇󠄃くるしめしやたれより賄賂まひなひをとりてわがくらませしや有󠄃あらわれこれをなんぢらにかへさん
〔サムエル前書17章29節〕
29 ダビデいひけるはわれいまなにをなしたるやたゞ一言ひとことにあらずやと
〔サムエル前書20章8節〕
8 なんぢヱホバのまへにしもべ契󠄅約けいやくをむすびたればねがはくはしもべめぐみをほどこせされもしわれあしことあらばなんぢみづかわれをころせなんわれなんぢ父󠄃ちゝひきゆくべけんや
〔サムエル前書26章18節〕
18 ダビデまたいひけるはわがしゆなにゆゑにくそのしもべをおふやわれなにをなせしやなんあしことわがにあるや
that I may not
〔サムエル前書28章2節〕
2 ダビデ、アキシにいひけるはさればなんぢしもべのなさんところをしるべしとアキシ、ダビデにさらばわれなんぢながわがをまもる者󠄃ものとなさんといへり
〔サムエル後書16章18節〕
18 ホシヤイ、アブサロムにいひけるはしからずヱホバとこのたみとイスラエルの總󠄂すべて人々ひと〴〵選󠄄えら者󠄃ものわれぞくかつ其人そのひととともにるべし
〔サムエル後書16章19節〕
19 かつ又󠄂またわれたれつかふべきかその前󠄃まへつかふべきにあらずやわれなんぢ父󠄃ちゝのまへにつかへしごとくなんぢのまへにつかふべし
〔詩篇34章13節〕
13 なんぢのしたをおさへてあくにつかしめず なんぢの口唇くちびるをおさへて虛僞いつはりをいはざらしめよ
〔詩篇34章14節〕
14 あくをはなれてぜんをおこなひ和睦やはらぎをもとめてせちにこのことを勉󠄃つとめよ
〔マタイ傳6章13節〕
13 われらを嘗試こころみ遇󠄃はせず、あくよりすくいだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
with

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アキシこたへてダビデにいひけるはわれなんぢのわがには神󠄃かみ使󠄃つかひのごとくきをしるされどペリシテびと諸󠄃伯きみたちかれはわれらとともにたゝかひにのぼるべからずといへり
And Achish answered and said to David, I know that thou art good in my sight, as an angel of God: notwithstanding the princes of the Philistines have said, He shall not go up with us to the battle.


as an angel
〔サムエル後書14章17節〕
17 仕女つかへめまたおもへわうわがしゆなぐさめとなるべしと神󠄃かみ使󠄃つかひのごとくわうわがしゆぜんあくきゝたまへばなりねがはくはなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢともいませと
〔サムエル後書14章20節〕
20 そのことゆるとこるをかへんとてなんぢしもべヨアブ此事このことをなしたるなりされどわがしゆ神󠄃かみ使󠄃つかひ智慧󠄄ちゑのごとく智慧󠄄ちゑありてにあることこと〴〵しりたまふと
〔サムエル後書19章27節〕
27 しかるにかれしもべわうわがしゆ讒言ざんげんせりしかれどもわうわがしゆ神󠄃かみ使󠄃つかひのごとしゆゑなんぢよしみゆるところをなしたまへ
〔ガラテヤ書4章14節〕
14 わが肉󠄁體にくたいなんぢらの試鍊こゝろみとなる者󠄃ものありたれどなんぢこれ卑󠄃いやしめず、又󠄂またきらはず、かへつてわれ神󠄃かみ使󠄃つかひごとく、キリスト・イエスのごと迎󠄃むかへたり。
the princes
〔サムエル前書29章4節〕
4 ペリシテびと諸󠄃伯きみたちこれをいかすなはちペリシテびと諸󠄃伯きみたちかれにいひけるは此人このひとをかへらしめてなんぢこれをおきしその所󠄃ところにふたゝびいたらしめよかれわれらとともにたゝかひにくだるべからずさらかれ戰爭たたかひにおいてわれらのてきとならざるべしかれそのしゆやはらがんとせばなにをもてすべきやこの人々ひと〴〵首級くびをもてすべきにあらずや

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さればなんぢおよびなんぢしゆしもべなんぢとともにきたれる者󠄃ものあくる朝󠄃あさはや起󠄃おきなんぢ朝󠄃あさはやくおきてのあくるにおよばばさるべし
Wherefore now rise up early in the morning with thy master's servants that are come with thee: and as soon as ye be up early in the morning, and have light, depart.


(Whole verse)
〔創世記22章14節〕
14 アブラハムそのところをヱホバエレ(ヱホバ預備そなへたまはん)となづこれより今日こんにちもなほ人々ひと〴〵やまにヱホバ預備そなへたまはんといふ
〔サムエル前書30章1節〕
1 ダビデとその從者󠄃じふしや第三日みつかめにチクラグにいたるにアマレクびとすでにみなみとチクラグを侵󠄃をかしたりかれらチクラグををもてこれ
〔サムエル前書30章2節〕
2 そのうちりし婦󠄃女をんなとりこにしおいたるをもわかきをも一人ひとりころさずしてこれをひきてその途󠄃みちにおもむけり
〔詩篇37章23節〕
23 ひとのあゆみはヱホバによりてさだめらる そのゆく途󠄃みちをヱホバよろこびたまへり
〔詩篇37章24節〕
24 たとひそのひとたふるることありとも全󠄃またくうちふせらるることなし ヱホバかれがをたすけ支󠄂さゝへたまへばなり
〔コリント前書10章13節〕
13 なんぢらが遭󠄃ひし試煉こゝろみひとつねならぬはなし。神󠄃かみ眞󠄃實まことなれば、なんぢらを忍󠄄しのぶことあたはぬほどの試煉こゝろみ遭󠄃はせたまはず。なんぢらが試煉こゝろみ忍󠄄しのぶことをんために、これとも遁󠄅のがるべき道󠄃みちそなたまはん。
〔ペテロ後書2章9節〕
9 かくしゅ敬虔けいけんなる者󠄃もの試煉こゝろみうちよりすくひ、またたゞしからぬ者󠄃もの審判󠄄さばきまで看守かんしゅしてこればっし、

前に戻る 【サムエル前書29章11節】

これをもてダビデとその從者󠄃じふしやペリシテびとにかへらんと朝󠄃あさはやく起󠄃おきてされりしかしてペリシテびとはヱズレルにのぼれり
So David and his men rose up early to depart in the morning, to return into the land of the Philistines. And the Philistines went up to Jezreel.


And the Philistines
〔ヨシュア記19章18節〕
18 その境界さかひ包󠄃括かねところはヱズレル、ケスロテ、シユネム
〔サムエル前書29章1節〕
1 こゝにペリシテびとそのぐんをことごとくアペクにあつむイスラエルはヱズレルにある泉水いづみかたはらぢんをとる
〔サムエル後書4章4節〕
4 サウルのヨナタンに跛足あしなへ一人ひとりありヱズレルよりサウルとヨナタンのこときこえいたりしときには五さいなりきその乳󠄃媼うばかれを抱󠄃いだきて逃󠄄のがれたりしが急󠄃いそ逃󠄄にぐときそのおち跛者󠄃あしなへとなれりそのをメピボセテといふ
Jezreel
〔サムエル前書29章1節〕
1 こゝにペリシテびとそのぐんをことごとくアペクにあつむイスラエルはヱズレルにある泉水いづみかたはらぢんをとる